ジュリエッタ初回車検

Alfa Romeo Giulietta Quadrifoglio Veldeの初回車検を受けました。
車検費用は以下の通りでした。

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エンジンオイル、ブレーキオイル、オイルエレメント交換はイージーケアに加入しているので無料でした。
ブレーキパッドの面取りと給油はクレーム処理で無料。
本当は前後のワイパーゴムの交換もするとディーラーが言っていたのですがガレージ保管のせいなのか劣化がほとんどないので今回は交換を見送りました。なので基本工賃と代行手数料と税金で¥116,180でした。

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車検の予約と送られたハガキを持って行ったらメモ帳をいただきました。

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また、正規ディーラーで車検を受けると次回車検まで2回無償提供サービスする加入証が送られてきました。
無償と言っても発生料金の上限はありますが、無いより有った方が助かりますね。

ジュリエッタの代車はジュリエッタ

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ジュリエッタQVを車検に出してきました。代車はジュリエッタでした(笑)
ただTCTなので勝手が違う。思わず左足でブレーキを踏んでしまった(汗)

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操作方法が違うだけでこんなにも乗りにくいものかと思うのですがTCTの悪い噂はあまり聞かないというか調べてないだけかもしれませんが、このジュリエッタも自分のQVと同じくらいの距離を走っているのにTCTはスムーズ。。。セレスピードとは大違いですね。

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で、アイドリングストップはやはりダメだ。エアコンも止まるし。

霧の中のヒメボタル

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雨が降っていてもヒメボタルを撮影に行ってきました。
この日は早めに撮影を切り上げて近所を車で移動しながらヒメボタルが生息していそうな場所を探しました。近場では3箇所ほどヒメボタルが飛んでいましたが沢山は飛んでいなかったので時間と時期が違うのかもしれませんね。あと一つ目星をつけてる場所があるのでそこも近々確認しに行ってみたいと思います。

X-T1 + XF35mm F1.4R

ヒメボタルの撮影方法(来年のために)

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X-Pro2 + XF35mm F1.4R

<準備するもの>

  • カメラ
  • レリーズ
  • 三脚
  • 充電されたバッテリー
  • 記憶媒体(SDカードなど)
  • タオル、もしくは光を通さないビニルテープ
  • 懐中電灯

<現場到着から撮影までの流れ>

ヒメボタルの出現する場所には明るいうちに到着しホタルが発生するであろう向きを予測しカメラを三脚にセットします。この時ピントをAFでもいいしMFでもいいですが合わせてマニュアルモードにして待機。

あたりが薄暗くなってきたらISO200 F8〜11くらいで背景を一枚撮影しておきます(レリーズで撮影した方がぶれない)

背景を撮影したらあくまでも私の場合ですが、ISO1600、F値は開放、SS20秒(FUJIFILMのカメラだったらコマンドダイヤルT位置)、コンポジット撮影の設定をします(これを忘れるとヒメボタルが写らないかも)

X-T1、X-Pro2、X-E2の場合はアイセンサーでファインダーと背面モニター液晶に切り替わる設定にしてあるのでモニターを見ながらコンポジット撮影の設定をします。FUJIFILMのカメラは開始時間を指定できるので便利です。

なお、なぜアイセンサーにしているのかというと設定が終わった後にタオルを被せるとタオルのことを顔が近づいたとアイセンサーが錯覚して背面モニターが消えてバッテリーの消費も抑えられます。また他のカメラマンにも液晶やアクセスランプの光で迷惑がかからなくて一石二鳥です。これをやらないカメラマンが多くて困ります。カメラの向きによってはアクセスランプの光が木や葉に写ってしまうのです。タオルを持たない場合はアクセスランプにビニルテープを貼るのも一つの方法です。

そして指定された時間がきたらカメラが設定通りに撮影を開始します。この時ヒメボタルが違うとこに出てようが決してカメラ位置は動かさないように我慢しましょう。動かしても背景など含めて真っ暗闇の中ではどうしようもないのです。

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X-T1 + XF35mm F1.4R

個人的な感想ですが、ヒメボタルを撮影する時はレンズは35mmくらいがいいですね。あと星の軌跡と同時に撮影するならハーフNDフィルターを準備しないと星の軌跡が写せない(ここは来年の課題)。