カテゴリー別アーカイブ: 基礎工事

基礎工事

立ち上がり型枠が…。

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ピットの中が綺麗になっていました。下に下りてみましたが、この上に車が来たら下回りをいじれるのか想像しました…。バッチリです(嬉)。それとピット内には釜場(注1)と蛍光灯とコンセントを設置する予定です。

注1:水がじゃまになるとき、水を一ヶ所に集めるために作る水溜め。ここに排水ポンプを入れて水を排出します。

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台風後の建築現場

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昨日の建築現場です。右の画像のバスルームの立ち上がり型枠は台風の直撃した日に作業されてたみたいです。風が強くて大変だったそうですが、私はてっきりお休みしていたものと思っていました。ご苦労様です。

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台風前の建築現場

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基礎の立ち上がり部の鉄筋を組んでいます。これで家の場所場所が頭の中に浮かんでくるようになりました。

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右の画像は、螺旋階段の支柱を支える基礎になります。やっぱり頑丈にしなくちゃいけませんもんね。

工事工程

ちょっと工事工程について勉強してみました。とは言っても素人の勉強なのでプロの方が見たら『当たり前やん』と言われるレベルです。

  • まず仮設工事。この仮設工事には遣り方(やりかた)があります。建物の位置や高さの基準を示す仮設物です。
  • 次に土工事、地業、基礎工事。土工事とは遣り方を基準に基礎の為の地盤の掘削などで、地業は、土工事で掘削した地盤に割栗石などを敷き詰めて突き固めたり、地盤が弱かったら杭などを打ち込んだりするいわゆる地盤の強化を目的とした工事のことです。
  • 次に基礎工事。さきほどの地業の上に基礎を構築していきます。基礎も3つの工事に別けられていて鉄筋を組む鉄筋工事、コンクリートを流し込む型枠を組み立てる型枠工事、その型枠にコンクリートを流し込む型枠工事があります。

ここまでは8月いっぱいで終わります。

この基礎工事が終わったら主体工事(木工事)にはいります。主体工事とはいわゆる建物の骨組みをつくる工事の事です。

基礎の上に土台を据え付けて、柱や梁などの建物の骨組みを建てる建方(たてかた)というそうです。いわゆる上棟式のことですね。それから各所に必要な下地工事を行います。

最後に仕上げ工事です。まず屋根から最初に工事にはいるようです。雨が降って中がびしょびしょじゃ内装も何もあったもんじゃないからですね(笑)。そして各部仕上げして完成となるようです。

文章で書けば短いような感じですけど建方から完成までが長いんですよね。気長に工事を見守りましょうね。