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ガレージについて

ビートのリアスクリーン補修

写真を撮り忘れたのですが実は我が家のビートのリアスクリーン がクラッチオイルの抜け修理の際に縫い目から外れて帰ってきました。
そこでリアスクリーン を外して補修する事にしました。

まずリアスクリーン を外してせっせと手縫いです(笑)

男縫いです(笑)結構硬いので温めながらやると柔らかくなって縫いやすくなります。でも指がだんだん痛くなりますね。

縫い終わったのが午前4時。一旦寝て午前9時から作業開始です。

リアスクリーンを幌のファスナーの片方と接続し、幌とスクリーンの穴を合わせてボディにネジで仮留めしていきます。

気温が高いと幌の生地も伸びるのではめ込み易いです。

ホンダのディーラーがクラッチ修理の時にネジを3本舐めてダメにしてしまったので今回は見えないリアトランク側に3本留めてない箇所が発生。

そして今回の最大の失敗は裏になると思って縫う時に玉留めしてたのに実は表だったというオチ(笑)
まぁ仕方ない。

幌を閉めた時のロック部分を調整して完了です。次回はリアスクリーン の張り替えでしょうね。

クラッチのオイル漏れ、バッテリー上がり、リアスクリーン の破れなどなどありましたがまだまだ現役で頑張ります!

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ビートのバッテリー上がる

今年で27年目の我が家のビート。
思い返せばバッテリーを一度も交換した記憶がない(笑)

そんな記憶を呼び起こした出来事がおとといの夜あって嫁さんがヘッドライトを点けっぱなしでガレージに一晩。。。そりゃバッテリーも上がるは(笑)

純正もいいけど仕事で交換もできないから密林さんに頼んじゃえっていうことでPanasonic Bule Battery CAOS 60B19Rがギリギリ入ることがわかったので注文(5000円くらい)。純正が20Bなのでかなりの容量アップです。

バッテリー交換後はセル一発でエンジン始動ですよ。

バッテリーの持ち手は外して良かったかなぁ〜とか思ったけど又外す時が楽になればいいやとそのままに(笑)。あとは嫁さんにライトは必ずオフにしてもらうように再度注意してもらうだけです(^ ^)。もう一台のジュリエッタの方がヘッドライトをAUTOにしてるのでそちらと勘違いしちゃってるようです。

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XCARLINKからXCARLINK BTへ

ジュリエッタの純正オーディオにCDチェンジャーを装着したようにiPodやiPhoneを接続するためのXCARLINKでしたが、iPodにiTunesから音楽を入れられなくなってしまって(Apple Musicのせい)もう数年も同じ曲ばかり聞いていました。そこでBluetoothでiPhoneと接続してCDチェンジャーを装着したかのように振る舞えるXCARLINK BTをメルカリで購入して装着しました。

まずはパネルを外して

オーディオに接続し

本体はUSB端子があるので何か利用できるかもということでグローブボックスへ

ハンズフリー機能を使うためマイクはハンドルのところへ。ホコリがすごいね(笑)

接続テスト実施。無事接続できました。

音楽も無事流れます。そしてハンドルの操作部で曲送りもできるようです。

パネルを戻して完成!ちょっと面倒ですが同じ曲のループからは逃れることができました。

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リアトランクドアが開かない

我が家のジュリエッタ。
山の上に撮影に行った時、カメラ機材を取り出そうとリアトランクドアを開けようとボタンを押すも無反応。リモコンキーで開けようとしても無反応。
ぎゃーどうやってカメラ取り出せばいいのかいなー(涙)

リアのシートを前に倒して潜り込んでロックの解除をすれば手動でどうにか開きました。
しかし、これでは不便すぎて困るので何が原因か探ってみました。

前回リアワイパー不動時に右の方の線が断線してたので今回も同じかなと思い右のほうを弄るも変化なし。ひょっとして左側かなと思い弄ったら動いたり動かなかったりしたので断線でビンゴでした。

ディーラーに持って行き配線を新たに作ってもらい修理完了。ジュリエッタの可動箇所の配線って弱いのかもですね。

スポワゴの時は一回もなかったんだけどもなぁ〜

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ブレーキパッド

1週間前ぐらい前からブレーキパッドの残量警告灯が点いたり消えたりしていたのですが、ここ2〜3日の間に警告文(英語)が追加表示され、しかもその表示される2〜3秒の間にインフォメーションディスプレイの輝度が上がって眩しいくらいに主張しはじめました(笑)

イタ車なので半分信用していなかった(誤作動の可能性)のですがディーラーに遊びに行くついでに診てもらいました。

診てもらったところブレーキパッドは4mm程残っているので暫く乗れるとのことだったのですが警告灯が鬱陶しいので交換してもらいました。自分のカンですがブレーキパッドのセンサーの位置はイタリアならではのいい加減仕様だったり。。。笑えない
まぁ気を取り直して作業してるサービスの方に邪魔しながら(いちいち説明してもらう)新しいブレーキパッドを装着して頂きました。上の写真のぶら下がってるコードがセンサーのコードです。それにしてもジュリエッタのブレーキパッドの交換は作業手順が普通より多くて大変です。

今回の代金はフロントのブレーキパッド交換で工賃込みで2万7千円でした。

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