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昆虫たちの写真

霧の中のヒメボタル

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雨が降っていてもヒメボタルを撮影に行ってきました。
この日は早めに撮影を切り上げて近所を車で移動しながらヒメボタルが生息していそうな場所を探しました。近場では3箇所ほどヒメボタルが飛んでいましたが沢山は飛んでいなかったので時間と時期が違うのかもしれませんね。あと一つ目星をつけてる場所があるのでそこも近々確認しに行ってみたいと思います。

X-T1 + XF35mm F1.4R

ヒメボタルの撮影方法(来年のために)

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X-Pro2 + XF35mm F1.4R

<準備するもの>

  • カメラ
  • レリーズ
  • 三脚
  • 充電されたバッテリー
  • 記憶媒体(SDカードなど)
  • タオル、もしくは光を通さないビニルテープ
  • 懐中電灯

<現場到着から撮影までの流れ>

ヒメボタルの出現する場所には明るいうちに到着しホタルが発生するであろう向きを予測しカメラを三脚にセットします。この時ピントをAFでもいいしMFでもいいですが合わせてマニュアルモードにして待機。

あたりが薄暗くなってきたらISO200 F8〜11くらいで背景を一枚撮影しておきます(レリーズで撮影した方がぶれない)

背景を撮影したらあくまでも私の場合ですが、ISO1600、F値は開放、SS20秒(FUJIFILMのカメラだったらコマンドダイヤルT位置)、コンポジット撮影の設定をします(これを忘れるとヒメボタルが写らないかも)

X-T1、X-Pro2、X-E2の場合はアイセンサーでファインダーと背面モニター液晶に切り替わる設定にしてあるのでモニターを見ながらコンポジット撮影の設定をします。FUJIFILMのカメラは開始時間を指定できるので便利です。

なお、なぜアイセンサーにしているのかというと設定が終わった後にタオルを被せるとタオルのことを顔が近づいたとアイセンサーが錯覚して背面モニターが消えてバッテリーの消費も抑えられます。また他のカメラマンにも液晶やアクセスランプの光で迷惑がかからなくて一石二鳥です。これをやらないカメラマンが多くて困ります。カメラの向きによってはアクセスランプの光が木や葉に写ってしまうのです。タオルを持たない場合はアクセスランプにビニルテープを貼るのも一つの方法です。

そして指定された時間がきたらカメラが設定通りに撮影を開始します。この時ヒメボタルが違うとこに出てようが決してカメラ位置は動かさないように我慢しましょう。動かしても背景など含めて真っ暗闇の中ではどうしようもないのです。

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X-T1 + XF35mm F1.4R

個人的な感想ですが、ヒメボタルを撮影する時はレンズは35mmくらいがいいですね。あと星の軌跡と同時に撮影するならハーフNDフィルターを準備しないと星の軌跡が写せない(ここは来年の課題)。

ヒメボタル

こんばんは。生きてます(笑)

福岡某所にてヒメボタルを撮影してきました。

   

Fujifilm X-T1 + XF56mm F1.2R 25枚 コンポジット

 

Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R RW 25枚コンポジット

ロケハンから撮影まで奥が深すぎて難しいです。

絞り

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夕日をバックにてんとう虫のシルエットを撮影したのですが、夕日を赤くさせるために露出補正をマイナス。絞りをF8〜F10あたりを使ってタムキューで撮影しました。

ご覧の通り見事に絞りの形に夕日が変形しています。レンズの絞りにも気を使わないといけなかったみたいですね。いろいろ残念でした。

NDフィルターかまして開放で撮影しても良かったのかな。まだまだ経験不足ですね。