カテゴリー別アーカイブ: 読者モニター

ゴイサギくん

喰うか喰われるか!
Nikon D90 + AF Zoom NIKKOR ED 70-300mm f4-5.6D

嫁さんが昨日手術して今日退院だったので迎えに行くまでの時間に、昨日からの雨で川が増水し堰堤にサギが魚を食べに来てるんじゃないかなと思い次男を幼稚園に送ってからカメラを持っていつもの堰堤に撮影しにいきました。そしたらアオサギくんじゃなくあの動きが鈍いゴイサギくんが立っていました。
このゴイサギくんはほんと鈍いので魚がいっぱいジャンプしてもそれを見てどれにしようか迷ってる間に魚は川へ落ちてしまいます。

危ない!
Nikon D90 + AF Zoom NIKKOR ED 70-300mm f4-5.6D

とにかく鈍いのでしばらく観察してみました。

恐竜みたい
Nikon D90 + AF Zoom NIKKOR ED 70-300mm f4-5.6D

結局は魚が岩の上に落ちて自爆したものを食べてるゴイサギくんでした。写真にしたら目も赤くて顔つきも迫力あるんですけれどもね(笑)。

ニコン デジタルメニュー100%活用ガイド」のピント合わせに関するメニューのAFエリアモードの3D-トラッキング(11点)を使用しました。このモードで撮影すると構図をずらしてもピントをあわせてくれるので撮影は非常に楽にできました。またAFモードはAF-Aを利用したので色情報を覚えていてくれるのでゴイサギのような赤い目にはピントが合わせやすかったです。

サッカー観戦(アビスパ福岡 VS FC岐阜)

サッカー観戦
Nikon D90 + AF Zoom NIKKOR ED 70-300mm f4-5.6D

会社の先輩から「サッカーのタダ券があるから見ないか?」と言われたので同僚と遠慮なくレベルファイブスタジアムに行きました。うちの近所はアビスパ戦のチケットがタダでたまに手に入る地域ですのでお金を払って入った記憶はないのです…こんなんでいいのかと思うのですが…。そして今回はサッカー選手を撮影するべく初めてデジイチを持っていきました。

ニコン デジタルメニュー100%活用ガイド」の10ページのスポーツを撮影する設定を参考にし、「アクティブD-ライティング」はオン(適宜)、「高感度ノイズ低減」はオン(適宜)、「中央フォーカスポイントフレーム」は「ワイドフレーム」、「連続撮影枚数」は『H』という設定をしました。今回初めて先日購入したSLIK ハンディポッドEX(1脚)を使用しました。

サッカー観戦
Nikon D90 + AF Zoom NIKKOR ED 70-300mm f4-5.6D

まず1脚の使い心地が非常に良く速い動きを追うのにカメラをくるっと動かすだけでいいし上下も1脚を傾ければいいので使い勝手がいいです。望遠時の手ブレが少なくなって助かりました。あとD90では速い動きのものをうまくピンを合わせられないことが多くてシャッターチャンスと言われる場面をかなり逃したような気がします。レンズが非モーター内蔵なのでピントが合うのが遅いのはしかたないのかな…?

あと、これも機種に依存した機能ですが連写モードは速いに越したことがないですね。選手はすごい緊迫した表情でいい場面があるのに肝心のボールが写っていないシーンが多くテクニックのせいを機種のせいにしているような気がするけど、これは機種のせいでしょー(笑)。ひょっとして設定により速くなるのかな?もうすこし勉強してみます。

試合中はずっと曇り空でしたのでスポーツの設定が有効に感じました。シャッター速度を上げるためにISO感度は800くらいを多用しました。単焦点の望遠レンズだったら撮影しやすいのだろうなと感じましたよ。

肝心の試合ですが、アビスパ福岡はホームゲームでは全くと言っていいほど勝ててませんです(涙)。

ホタルの撮影に挑戦

蛍が乱舞する小川
Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

ニコン デジタルメニュー100%活用ガイドを読んで、45ページに書かれている「長秒時ノイズ低減」というのをオンにして撮影しました。この機能はバルブ撮影や夜景撮影などの長時間の露光で発生するノイズを低減する機能(名前の通り)で、僕のD90では8秒より長くなったらこの機能が作動するようです。

まず機材ですが、D90、AF-S DX NIKKOR 35mm f1.8G(明るい単焦点レンズがいい)、三脚、Nikon MC-DC2です。少し薄暗いうちに蛍が飛ぶであろう場所を位置決めして三脚を立てカメラを固定しピントを合わせておきます。じゃないと暗くてピントが合わなくなります。そして僕の35mmレンズにはマニュアルフォーカスモードがありますのでピントがあったところでマニュアルにしてピントを固定します。

次にF値が1.8なのでノイズを少なくしようと思いISO感度は400ぐらいで約30秒ほどレリーズを使い撮影しました。30秒ほど撮影しRAWで保存する際に「長秒時ノイズ低減」の機能が働くので書き込みにも同じ時間くらいかかります。ちょっとイライラしますが気長に待ちます。これを繰り返します。繰り返し撮影していくうちに蛍が飛ぶであろうタイミングがなんとなくわかってきます(笑)。

撮影に納得できたら家に帰ってからの作業となります。画像編集ソフトなどを使って撮影した画像をレイヤーで重ねていきます。重ねる時は「比較(明)」で重ねればOKです(蛍のほのかな光が背景より明るいと前面にでてきます)。背景は自分の好みの明るさのモノを使用し、それより明るい背景の画像は重ねたらアウトですから気をつけてくださいませ。

「長秒時ノイズ低減」を使用したんですが、使用してないほうの撮影をしていないので比較はできませんでした。今後の反省といたします。

「ニコン デジタルメニュー100%活用ガイド」読者モニター当選

Nikonデジタルメニュー100%活用ガイド

株式会社インプレスジャパンの「ニコン デジタルメニュー100%活用ガイド (インプレスムック DCM MOOK)
読者モニターに応募をしていたところ、なぜかモニター当選。先日モニターとなる本が送付されてまいりました。8月18日まで3ヶ月間この本を読んで実際活用できたかどうかを自分で試して撮影してブログのエントリーを立てていきますので宜しくお願いいたします。

まず、「ニコンデジタル一眼レフ 五つ星絶品メニュー」セミナーに参加できるのですが僕の場合は開催場所(東京)が遠くて受けたくても受けられないので泣く泣くパス。非常に残念でした。でもこのセミナーの模様がDVDで送付されるそうなので楽しみにしています。実際セミナーに出席された方のブログを読みましたがいろいろ品物を貰ってるしプロの方に質問できてうらやましいです。

送られてきた本を読んだあと、僕のD90は上位機種と比べたら使いにくい部類に入るんだなぁと凹んでしまいました。でも、D90のメニューを活用すべく撮影の練習をしていこうと思います。

ちなみに僕のGANREFへの投稿はコチラです。