カテゴリー別アーカイブ: 幕末

坂本龍馬の原点へ

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さいだにや と読みます。
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桂浜の坂本龍馬像

坂本龍馬の足跡を巡る旅は、長崎、京都、鹿児島、太宰府に続き5回目となりました。今回はいろは丸事件で坂本龍馬が紀州藩と話し合いをした鞆の浦。それと坂本龍馬の原点でもある土佐藩も。

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高知県立坂本龍馬記念館

はりまや橋近くのホテルを拠点に各ポイントを巡りました。龍馬伝の配役をいれればわかりやすいかな(笑)。岡田以蔵(役:佐藤健)の墓、武市半平太(役:大森南朋)殉節の地、吉田東洋(役:田中泯)の暗殺された地、坂本龍馬(役:福山雅治)の生まれた場所、日根野道場跡、鏡川、武市半平太の家跡と道場跡など。あとは桂浜や、高知市立竜馬の生まれたまち記念館や、高知県立坂本龍馬記念館などを巡ったりして充実した旅行でした。

幕末倶楽部、水月庵で新年会

会社の幕末倶楽部の新年会を大宰府の水月庵で行いました。今年の旅行のおおまかな計画などを話しあったりするのですが今年は前々から考えていた高知に本決まりです。

延寿王院

上の画像は延寿王院の「五卿遺蹟」と書かれた石碑です。この延寿王院に幕末に尊王攘夷派の三条実美ら5人の公卿らが朝廷を追われ滞在していました。ここに高杉晋作、中岡慎太郎、月照、坂本龍馬、西郷隆盛らの勤王の志士が出入りしていたところです。残念ながら現在は太宰府天満宮の宮司さんのお屋敷になっているので中には入れませんが遠くから見る事は出来ます。

光明禅寺
Nikon D300s + Nikon AF-S NIKKOR DX 18-70mm F3.5-4.5G ED

そして光明禅寺に、ここの庭を眺めて精神を鍛えようとしましたが写真を撮るのに夢中になりすぎて精神を鍛える暇はありませんでした(笑)。この時期はお客さんも少なくて撮影するのは非常に楽ですが、あの紅葉の時期のような派手さはないです。おまけに茶室にも入れないのでいい角度からは撮影できませんでした。でも雪がちらついていたので寒かったけど冬の風情があってすごくよかったですよ。

水月庵
Nikon D300s + Nikon AF-S NIKKOR DX 18-70mm F3.5-4.5G ED

太宰府天満宮の宝物殿を見学してから割烹料亭である光明禅寺近くの水月庵へ。ここはお庭がとてもよくて庭を眺めながらの新年会となりました。

料理
Nikon D300s + Nikon AF-S NIKKOR DX 18-70mm F3.5-4.5G ED

お料理ですが、僕らが頼んだのは4000円(酒代は別)のコース。次々出てくる料理は美味しくてどんどん進みます。この後に鍋とご飯とお漬物が出てくるのですがお腹いっぱいなります。お酒も安くて大変リーズナブルだと思いました。

部屋からの眺め
Nikon D300s + Nikon AF-S NIKKOR DX 18-70mm F3.5-4.5G ED

お庭を眺めながらのお食事。大変良かったです。なお普通に食事も2000円くらいからありますので今度個人的に食事しに行ってみたいですね。お腹もいっぱいになったところで名物梅ケ枝餅を買いに行ったのですが時間的に閉店時間前だったので天満宮に近い中村屋で梅ケ枝餅を購入することに、でもちょっと中村屋のおじさんの対応が悪かったので印象悪くなっちゃいました。次回はきくちで購入します。

維新の庵
Nikon D300s + Nikon AF-S NIKKOR DX 18-70mm F3.5-4.5G ED

帰りに中村屋の対応が悪かったので別の店で梅ケ枝餅を購入したいと同僚が、、、ということで立ち寄ったお店が「維新の庵」という店の名前から幕末の香りがプンプンするお店。ついでにお店の方にお話を伺った所、裏の屋敷は元薩摩藩の定宿だったとのことで2階に西郷隆盛が宿泊し坂本龍馬と密会したのではとのことでした。全く情報がなかったのでこれにはビックリしてしまいました。大宰府も幕末に大変深い繋がりがあるということが今回の新年会でわかりましたです。

参考:食べログ 水月庵

京都一人旅

今回、霊山護国神社で行われる龍馬祭に行くついでに秋の京都を堪能するためにお寺さんを巡ってきました。あとは写真をご覧下さい。

にしてもテクニックはまったくありませんなー。はぁー

鹿児島幕末旅行2日目

龍馬の手紙

鹿児島幕末旅行2日目。ホテルにある龍馬の手紙のレプリカ。良く出来てますね。内容が下ほうに現代文で書いてあるんだけど龍馬の茶目っ気ぶりが半端ないですよ(笑)

霧島神宮

ここは高千穂峰に登る際に龍馬が訪れた場所。我が家の子供たちは、お宮参りも七五三もここまでわざわざ福岡からやってきてお参りしています。ここには日本国歌で歌われているさざれ石があるんですよ(ここが原石らしい)。

西郷隆盛蘇生の家

西郷隆盛蘇生の家と聞いてなんのことやらと思う方が多いと思いますが、1858年の安政の大獄によって追われる身となった清水寺の月照が薩摩に逃れてきたことからはじまりました。島津斉彬公亡き後の藩庁は月照を日向追放と決めました。これに反対していた西郷さんは絶望し藩庁への怒りと月照に申し訳ないと思い海に身を投じるという道を選択しました。1858年11月16日龍ヶ水大崎ヶ鼻沖で入水しました。平野国臣(福岡藩士)らに救助されますが、月照は死に、西郷さんはこの家で蘇生したのです。この家は坂下長右衛門の住居でした。近くには月照上人遷化之地碑があります。

反射炉跡

磯庭園。僕が子どもだった頃は磯庭園だったのですが、いつの間にやら仙巌園という名前になってました。この中にある尚古集成館と反射炉跡を見学してきました。当時の薩摩藩の技術力の強さが伺えます。

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鹿児島幕末旅行1日目

西郷公園
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今回で3回目となる幕末旅行は、坂本龍馬ハネムーンロードと西郷隆盛をメインに鹿児島に行きました。有名どころではなくマイナーな場所を巡る旅です(笑)。まずは霧島市の鹿児島空港の目の前にある西郷公園に行きました。実は鹿児島の人でも知らないか、知っててもあまり行った事のないマイナーな場所です。
ここには西郷さんに関する資料と写真のような日本一の大きさの西郷隆盛像があるのでお勧めです。というか資料の閲覧も入場も駐車場も完全無料という西郷さん並の器の大きさがなんとも嬉しいですよ。

桷志田
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お腹が空いたので霧島市福山町にある黒酢レストランの桷志田へ。ここで健康的な黒酢の料理を食べたあと黒酢のできるまでを見学しました。僕が食べたのは黒酢をふんだんに使った黒酢カレーです。

坂本龍馬上陸の地
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次に向かったのが霧島市隼人浜の市漁港にあるハネムーンロードの出発地点でもある坂本龍馬上陸の地を目指しました。静かな漁港で石碑もないので一瞬間違ったかなと思ったら立て札がありました(笑)。小松帯刀らの勧めで霧島温泉での湯治に向かった龍馬とおりょうがここから霧島に向かったんだなと思うと感慨深いものがありました。

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