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iPhoneについて

日帰りでかごんま

日帰りですが、鹿児島に墓参りしてきました。折角なので途中ジオキャッシング(簡単に言うと宝探し)をしながら楽しんできました。

ジオキャッシングはGPSを使って隠してあるキャッシュ(コンテナ)を探しだす世界的なゲームで世界中あらゆる場所にキャッシュが隠してあるので旅行に行った時とかも探す楽しみがあり非常に中毒性があります。また、キャッシュのオーナーと言われる隠した人の隠し方も人それぞれ癖や特徴があり、ここじゃなかったら良いのにと「残念やなぁー」とか思ったりする時や、「こんなところに!」と驚くこともあります(笑)

今回、キャッシュの隠してあるポイントの一つ、嘉例川駅をご紹介したいと思います。

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嘉例川駅についてはこちらを見ていただいて、早速キャッシュを探します。探すのにはiPhoneアプリのGeocaching intro(無料)Geocaching(有料)を使ってGPSで方向、距離、またはヒントを頼りにキャッシュのある場所を探します。

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これがキャッシュと言われる入れ物の一つ、ネココンテナです。こういう金属製のものからプラスチック、擬態したものなどなど入れ物は隠す方の知恵が見られます。
このコンテナの中身には、いろんなコイン、おもちゃ等それぞれ目的を持ったトラッカブルと言われる物が入ってます。このトラッカブルはひとつひとつ登録してあり置いて行った方の目的がジオキャッシングのサーバーに記録してあります。この目的にあわせて発見した僕らが手伝ってやるということもできます。まだ、僕は手伝ったことはないですけれどもベテランの方に後日教わろうと思います。

そしてもう一つ。

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XCarLink

ジュリエッタが納車される前からコツコツと情報収集していた訳ですが、純正オーディオがあまりにもカッコいいので純正オーディオにiPhone又はiPodを接続できないのかとググりまくったら、XCarLinkという製品に行き着きました。このアイテムは純正オーディオにiPhoneやiPodのMusicライブラリのプレイリストをCDチェンジャーのCDとして認識させ、しかもハンドルの操作ボタンにて選曲できるという優れもの(ただし、プレイリストの切り替えは不可)。これは装着するしかないということでXCarLinkは既に購入していたので(笑)納車されたその夜に作業しました。


作業する前にジュリエッタの特徴であるパネルの取り外しが必須です。

参照1参照2参照3(tOmoriさんのパーツレビュー)

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まずは取外ししたいパネルの周りをマスキングテープでマスキングしていきます。

使用工具:パイオランクロス 養生用テープ 緑 Y-09-GR 25mm×25M

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グローブボックス内の上の方にグロメットがあるのですが、そおグロメット自体がゴム製なのでつまむようにして外せます。外したらこの穴の奥にあるトルクス25のネジをT25のトルクスドライバーで取り外します。パネルを固定しているのはこのネジ一本だけだそうです。

使用工具:ベッセル(VESSEL) パワーグリップ トルクスドライバー T25H No.B-5400TX

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まずは、右ハンドルの場合は左端ぐらいから内張はがしや、隙間に入る薄い板のようなものを入れてテコの原理でパネルを少しづつ浮かして取り外します。パネルを取り外すと純正オーディオが剥き出しになりますので、四隅をトルクスドライバーでネジを取り外して引き出して下さい。この時ラジオのアンテナ端子を先に外すと前に引き出せます。

使用工具:エーモン 1425 内張りはがし(S)

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ここで一番ネックだったのがこの写真のコネクタを取り外す事だったのですが、内張はがしなどでコネクタの左右をテコの原理で少しづつ持ち上げながら取り外すと簡単だと思います。取り外した後にコネクタの横の赤いヒューズも取り外します。

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XcarLinkの本体ですが、僕の場合は、純正オーディオの左横に1DINサイズのスペースがあったのでそこに固定しました。ここからケーブル伸ばし純正オーディオに水色のXcarLinkのコネクタを接続し、赤いヒューズを取り付け、もとから繋がっていたコネクタを元の場所に接続します。

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iPhoneに繋ぐコネクタのケーブルはアルファD.N.Aのスイッチの横に出てくるようにしました。僕の場合はiPod shuffleを接続するのでこの場所にしました。

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純正オーディオとラジオのアンテナ端子を忘れないように接続し、純正オーディオを元の位置に設置しネジで固定、取り外してあったパネルを元のようにはめ込んでマスキングテープをはぎ取れば作業は終わりですが、この作業をする前に必ず動作確認を行ってから元に戻して下さいね。たまに認識しない事があるそうです。

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XCarLinkのお陰でBOSEの9スピーカーの恩恵を得る事ができました。曲名とか表示できれば最高なんですけれどもね(笑)

持ち歩けるiPhoneスタンド

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実はiPhone 4の時代からこれを愛用(昔の記事)していたのですが、皆さんご存知の通りiPhone 5になってからは薄さが変わってしまいiPhone 4用のglifは使用出来なくなって困ってました。ところが今回は少しパワーアップしてiPhone 5に対応して帰って来ました。

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このglif単体でスタンドとしても使えます。例えばFaceTimeとかする場合、両手がふさがっていてもこのスタンドで縦に立てれば普通に会話できますよ。またTimeLapsなどのアプリで撮影などする場合もこのスタンドがあればポンと置けてすぐに撮影できます。大変便利で重宝しています。

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更に、三脚の雲台にも装着出来るようにネジ穴が切ってありますので三脚に固定することもできます。今回はその三脚に固定する際に更に固定出来るようにオプションがついてました。

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持ち歩きの際は、キーホルダーや、かばんなどにぶらさげておくといざと言う時に便利だと思います。

僕はPayPalにドルがあったので本家から買いました。本家はSTUDIO NEATといいます。また今ではAmazonでも「Glif Plus(グリフプラス) for iPhone5」
が購入できるようになっているようです。

裸族から革を羽織る

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iPhone5のカメラのイメージセンサー部にホコリかなにかが混入していたようで写真を撮影するたびにこのホコリが気になって気になって・・・我慢ならなかったのでアップルストア福岡天神のGenius barを予約して診てもらいに行きました。かなりそういう現象になられた方が多いみたいでストアの方も「ああコレね。」っていう感じですぐに新品交換となりました。
交換前のiPhone5の側面のアルミニウムの黒い部分が欠けたりしてたのと、イメージセンサー部にホコリが入るのを防ぐために今回新品になっちゃったのでケースを購入することにしました。あんまり人が買わないような奴がいいなと思ってネットを彷徨っていたところ面白いケースを発見したのでポチっとしちゃいました。

Jisoncase 【iPhone5用本革ケース】 ヴィンテージレザーフリップケースというのですが、上の写真のように電話がかかって来てもフリップカバーを捲らなくても電話に出る事が出来ます。

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時刻もカバーを捲らなくても確認出来て大変便利です。また本革のしっかりした作りですし、持った手触りがよくて手にしっくり馴染みます。おもしろいのはフリップカバーは吸盤で固定するタイプなのですが全然普通に開け閉めできるので便利です。電源ボタン、ホームボタン、ボリュームもカバーをしたまま上から押せるので使い勝手はいいように感じます。

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吸盤はフリップカバーの真ん中にあります。

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各種ボタンもカバーをしたままで操作可能。

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イヤホン、Lightningコネクタのアクセスも簡単です。

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問題はカメラをよく使う僕としてはフリップカバーが上に開くと縦撮りの時にはレンズを隠してしまって撮影しずらいのでフリップカバーが上に開かずに、左側に開いて欲しかった。これが唯一のマイナスポイントでしょうか。これさえクリアしていれば満点のケースじゃないかと思います。
それと吸盤を使用しますのでiPhoneの画面に保護シールを施してる場合は剥がれてしまうかもしれませんね。もともとフリップカバーしてるので保護カバーは要らないととは思いますけれども気になる人は気になると思います。色はブラック、ブラウン、レッドの3種類あります。


Jisoncase【iPhone5用本革ケース】ヴィンテージレザーフリップケース

360°のムービーをiPhone5だけで撮影

YouTubeの動画を見ていただければおわかりになると思いますが、iPhone5だけで360°以上のムービーが撮影できるアプリです。
なぜ、360°以上もiPhone5が回転するのかというとバイブレーション機能を使ったパターンによる振動を利用してiPhone5を回転させているようです。上の動画ではわからないのですが、バイブレーションの「ブーブー」という断続音がします。もちろんバイブレーションの音がするので動画には音声は録音されないようです。アイディアとしてはすごいおもしろいですよね。
いろいろ僕も試してみたのですが、ツルツルした平面で水平の板状の上ならスムーズに回転します。ざらざらしたりとか斜めになっている板の上では回らなかったり倒れたりしてしまいますのでご注意を。でもiPhoneっていろんな可能性があるんですね(笑)


撮影した動画