セレユニット故障に関して

前回のセレスピードの故障について流れをまとめてみます。

まず予兆は、ブログを読み返すと2003年10月10日に「最近のセレスピード」と題して2速固定になる割合が頻繁になってきていると書いています。この時も渋滞のせいにしてますがおそらく油圧ポンプの圧力が足りなくて固定されたものと思われます。

次に2004年1月10日に「発進時でのガガガガ……!?」で「クラッチを繋ぐ制御がおかしいのでは?」と書いています。この時は様子見ですませてますね(笑)。

そして1回目のミッション警告灯が点灯した日。2004年3月21日「ミッション警告灯点滅」と題してバックギアのはいりが遅いという症状がでています。

2回目は、2004年3月23日「またまたミッション警告灯点滅。さらに…」では、バックギアにいれる時にミッション警告灯が点灯したのと、直進進行中に変速しなくなって危なかったと書いています。この時にディーラーを呼べば悲劇は起きなかったんでしょうけどね。

で、とうとう不動に、2004年3月24日「スーツポワゴン入院」で、不動にこの時は私が仕事中だった為、状況がわからずじまい、携帯にてエントリーしています。

状況は後日の2004年3月25日「スポワゴ入院(事故状況)」で、説明している通りです。このようにセレスピードはギアチェンジできなくなるので非常に怖いですね。でも、楽しい(自爆)。

で原因が、2004年3月25日「セレ故障の原因はこれ!」で、書いている通りセレユニットの油圧ポンプの圧力低下によるものでした。この油圧はものすごくて最低でも30バールの圧力をかけるようです。

ここでセレスピードにお乗りのオーナーさんへ

  • 1つ、2速固定が頻繁になったらディーラーへ
  • 1つ、バックギアの入りが悪い時はディーラーへ
  • 1つ、クラッチ制御がおかしいと感じたらディーラーへ
  • 1つ、ミッション警告灯が点灯したら慌てず停車し、すぐディーラーへ

この4つに当てはまることがあるオーナーさんは1度点検してもらうことをお勧めいたします。