天草ドライブ(後編)

天草サンセットロード
Nikon D60 + AF-S DX Zoom-NIKKOR ED 18-70mm/F3.5-4.5G(IF)

お腹を満たしたところで天草サンセットロードを南下しました。

おっぱい岩
Nikon D60 + AF-S DX Zoom-NIKKOR ED 18-70mm/F3.5-4.5G(IF)

途中、このような案内板が…。これは男として見逃すわけにはいきません。実際の画像はあまりにもリアルなので見たい方は現場で実際に見てください。風化して形が崩れる可能性もありますからお早めに(オイオイ)。

大江天主堂
Nikon D60 + AF-S DX Zoom-NIKKOR ED 18-70mm/F3.5-4.5G(IF)

そして、キリシタンの天草。ということで天主堂を見学。まずは大江天主堂です。山の中にポツンと違和感ある感じで建っています。以下、天草観光協会から抜粋

昭和8年、フランス人宣教師ガルニエ神父によって建てられた白亜の教会で、ロマネスク建築で、広く高い天井の聖堂に入ると厳粛な気持ちになります。

ただ、残念なのが内部は撮影禁止ということでしょうか…。ステンドグラスも素敵で是非撮影したかったのですが(悔しい)。海外へ行った時など、特にフランスの教会は自由に撮影させてもらえたんですけど日本はなぜダメなんでしょうかね?美術という意識が薄いのかもしれませんね。そして、ここのシスターは寡黙で黙々と作業をこなしているのでそういう雰囲気ではなかったというのもありますね。

入り口
Nikon D60 + AF-S DX Zoom-NIKKOR ED 18-70mm/F3.5-4.5G(IF)

教会入り口を外から撮影しました。あくまでも中からは撮影できません。

天草ロザリオ館
Nikon D60 + AF-S DX Zoom-NIKKOR ED 18-70mm/F3.5-4.5G(IF)

天草ロザリオ館ですが、5時までだったので間に合わずに入れませんでした(泣)。

崎津天主堂
Nikon D60 + AF-S DX Zoom-NIKKOR ED 18-70mm/F3.5-4.5G(IF)

そして漁港にある崎津天主堂。以下、天草観光協会から抜粋

穏やかな羊角湾を臨む﨑津の漁村に建つ教会です。明治以来3回の建て直しが行われた現在の教会は、昭和9年、ハルブ神父により創建されました。長崎の鉄川与助によって施工された教会は、尖塔の上に十字架を掲げた重厚なゴシック様式で、その堂内は畳敷きになっています。また、正面の祭壇がある場所は、禁教時代に厳しい踏絵が行われていたところでもあります。

1569年、ルイス・デ・アルメイダ神父によってキリスト教の布教が行われたこの地では、1638年の禁教令以後、激しい弾圧を受けながらも240年間に渡って「隠れキリシタン」として信仰が守られてきました。

この教会は「海の天主堂」とも呼ばれ、教会が建つ漁港一帯は、平成8年、日本の渚百選「キリシタンの里 﨑津」に選ばれ、平成13年には、日本のかおり風景100選「河浦 﨑津天主堂と海」にも選ばれています。

ここも内部は撮影禁止だったので撮影できませんでしたが、踏み絵の場所だったということで感慨深いものがありました。

牛深港から牛深ハイヤ大橋を見る
Nikon D60 + AF-S DX Zoom-NIKKOR ED 18-70mm/F3.5-4.5G(IF)

次に牛深ハイヤ大橋を見るためにやってきました。そしてありました。この異様な橋。以下は天草観光協会から抜粋

のどかな漁港に突如として現れた牛深ハイヤ大橋は、関西国際空港を手掛けた、イタリアの建築家レンゾ・ピアノ氏の設計によって平成9年8月に完成しました。全長883mと県内最長を誇り、車道と両側歩道を合わせた幅員16mという巨大さをまったく感じさせない繊細さとしとやかさは、自然景観と調和した世界に類をみない美しい橋です。

新熊本100景にも選ばれ、牛深ハイヤ大橋をとりまくうしぶか海彩館とともに牛深観光のメインスポットとなっています。

牛深ハイヤ大橋
Nikon D60 + AF-S DX Zoom-NIKKOR ED 18-70mm/F3.5-4.5G(IF)

異様です。自然と調和していますが凄い田舎な漁港なのに斬新でモダンな橋が…。

牛深ハイヤ大橋
Nikon D60 + AF-S DX Zoom-NIKKOR ED 18-70mm/F3.5-4.5G(IF)

橋の途中で分岐してるんですよ。橋上に交差点があります。分岐した橋はループして下ってきます。

牛深ハイヤ大橋
Nikon D60 + AF-S DX Zoom-NIKKOR ED 18-70mm/F3.5-4.5G(IF)

どうしてもあの歪んでるところが気になるんですが、上を走る限り歪んでないんですよね。不思議です。そして夜はライトアップされるというので撮影したかったんですが家族の反対もありここまできたのに断念して帰りました。せっかく三脚も準備してきたのに(ブツブツブツ)。

帰りはロザリオロードを北上して子供たちがどうしても洞窟風呂に入りたいというので弓ヶ浜の「湯楽亭」という温泉宿に寄ってきました。ここの温泉は手掘りの洞窟の中が温泉になってまして色が黄色というか赤褐色です。肌がツルツルになって気持ちのいい泉質でした。

それと天草四郎メモリアルホールもライトアップされていたので撮影したかったのですが「撮影したい」という言葉が出せないくらい疲れてしまいました。走行距離600キロ。今回も日帰りでしたがいいドライブでした(撮影を除いては)。

コメント

  1. バグース より:

    家族思いの満点パパをしてますね。

    それにしても、教会は立派じゃなかですか!

    一度は行きたや天草へ^^

  2. alfabeat より:

    ぜひとも走ってみてくだされ!