ホタルの撮影に挑戦

蛍が乱舞する小川
Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

ニコン デジタルメニュー100%活用ガイドを読んで、45ページに書かれている「長秒時ノイズ低減」というのをオンにして撮影しました。この機能はバルブ撮影や夜景撮影などの長時間の露光で発生するノイズを低減する機能(名前の通り)で、僕のD90では8秒より長くなったらこの機能が作動するようです。

まず機材ですが、D90、AF-S DX NIKKOR 35mm f1.8G(明るい単焦点レンズがいい)、三脚、Nikon MC-DC2です。少し薄暗いうちに蛍が飛ぶであろう場所を位置決めして三脚を立てカメラを固定しピントを合わせておきます。じゃないと暗くてピントが合わなくなります。そして僕の35mmレンズにはマニュアルフォーカスモードがありますのでピントがあったところでマニュアルにしてピントを固定します。

次にF値が1.8なのでノイズを少なくしようと思いISO感度は400ぐらいで約30秒ほどレリーズを使い撮影しました。30秒ほど撮影しRAWで保存する際に「長秒時ノイズ低減」の機能が働くので書き込みにも同じ時間くらいかかります。ちょっとイライラしますが気長に待ちます。これを繰り返します。繰り返し撮影していくうちに蛍が飛ぶであろうタイミングがなんとなくわかってきます(笑)。

撮影に納得できたら家に帰ってからの作業となります。画像編集ソフトなどを使って撮影した画像をレイヤーで重ねていきます。重ねる時は「比較(明)」で重ねればOKです(蛍のほのかな光が背景より明るいと前面にでてきます)。背景は自分の好みの明るさのモノを使用し、それより明るい背景の画像は重ねたらアウトですから気をつけてくださいませ。

「長秒時ノイズ低減」を使用したんですが、使用してないほうの撮影をしていないので比較はできませんでした。今後の反省といたします。

コメント

  1. alfabeat より:

    @mizu34 DMすると長くなりそうだったからエントリーにしました。http://alfabeat.ciao.jp/?p=1918 *P3

  2. mizu より:

    ホタル今日は飛んだのかなあ?
    うちが知ってるポイントはまだすくなさそうなので、今度そこにも行ってみたいんですがちびが怖がっちゃって。
    一人で行くわけにもいかないし困っています^^;

  3. alfabeat より:

    怖がらなくてもいけるところがありますよ。
    ここのホームページに詳しい蛍情報がありますです。

    http://www.innovade.co.jp/en/seasons/06/hotaru/

    近くに大野城や、久山町などがありますね。もう少し簡単に行ける場所を探してみます。

  4. alfabeat より:

    @ssty @boonie_boo @fukui_norisuke フラッシュは厳禁ですよ。ホタルが光らなくなります。ホタル撮影に挑戦した時のことを昔書いてるので参考にでもなれば http://j.mp/9MLAuY

  5. fukui_norisuke より:

    そのとおりです!(^^ RT @alfabeat: @ssty @boonie_boo @fukui_norisuke フラッシュは厳禁ですよ。ホタルが光らなくなります。ホタル撮影に挑戦した時のことを昔書いてるので参考にでもなれば http://j.mp/9MLAuY

  6. メモメモ RT @alfabeat: @ssty @boonie_boo @fukui_norisuke フラッシュは厳禁ですよ。ホタルが光らなくなります。ホタル撮影に挑戦した時のことを昔書いてるので参考にでもなれば http://j.mp/9MLAuY