スポワゴ不動 その2

Alfa147
Nikon D300s + TAMRON AF 90mm F2.8 MACRO SP Di

実は前回のスポワゴ(Alfaromeo 156 SportWagon Selespeedのこと)が、またエンジンがかからなくなってしまいました。バッテリー交換後にバッテリーや、オルタネーター(発電機)などは全く異常はなかったんです。が、3日後にエンジンが始動しなくなりました。

今回はディーラーまでドナドナされて代わりに代車がやってきました。Alfa 147です。我が家のスポワゴは11年目なのでこのAlfa 147と比べたら可愛そうなのでということでドライブしてみました(違。
クルマが少しでも新しいとよく感じますね。特に同じセレなので変速のタイミングとか別次元ですよこれ。危うくディーラーの買い替え作戦にひっかかるところでしたが、修理に出してるスポワゴを待つ事にしました。

ガレージ
Nikon D300s + TAMRON AF 90mm F2.8 MACRO SP Di

ディーラーにて調査した結果、バッテリーからボディに繋ぐアース線が腐食して断線しかけていたそうです。だからエンジンが始動する時に電流があまり流れずセルを回せるほどの電流が流れず結局始動できなかったということだったみたいです。
「じゃあ前回交換したバッテリーで大丈夫だったんじゃないの?」とも一瞬思いましたが、確か電圧計を一緒に確認した時に10[V]以下だったのでバッテリーの寿命もあったのかもしれません。このアース線をリビルド物(他の車から取り外して綺麗にしたもの)に交換して修理完了。無料でした。

取り外されボロボロになったアース線を見せてもらいましたが、ほんとアルファロメオのボディは錆に目茶苦茶強いのに電送系はやはり弱かったみたいです。これからもあちこちガタが出てくるとは思いますが、イタリアなクルマに乗っていくつもりです!

コメント

  1. alfabeat より:

    新規ブログ記事『 スポワゴ不動 その2 』を投稿 – http://tinyurl.com/39u6pzy

  2. H_M_D_ より:

    ナンバープレートにモザイク掛けないと・・・・

  3. alfabeat より:

    大丈夫ですよ。これはディーラーのクルマです。