FUJIFILM X100S返却準備

手元に来て一ヶ月も経ってませんがX100Sの返却準備しなければならなくなりました。X100Sのディテールなどを書こうと思ったのですが、斎賀先生のところのブログの方がわかりやすいので割愛させていただいて(笑)、実際に撮影した写真を数枚掲載したいと思います。

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ヒヨドリをマクロモードで撮影したもの。マナーモードというのがあって、全くの無音です。携帯はマナーモードでも「パシャッ」と音が鳴るのにこいつは鳴りませんけどいいのかな?(笑)
このヒヨドリを撮影している姿は誰にも見られたくないような格好してます。イメージとしては最前線のジャングルの中で敵に気付かれないように全身迷彩で隠れてる姿と思っていただいて結構でございます。

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次に熊本県の小国にある鍋ヵ滝の写真ですが、滝裏からの撮影です。向こう側からカップルがこちらを撮影してる姿が見えて面白いですね。

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沢山撮影したので沢山掲載したいのですが、見てもつまらないと思うからこの一枚を最後にします。この写真は夕月神社でバッテリーが切れる直前のお試しに撮影した写真。今から暗くなっていい感じに夜桜を撮影できると意気込んでただけにショックは大きかったですが、これも何かの運だと思い再度撮影したこの写真を見直すと、かがり火と桜の組み合わせも面白いかなと思えるようになりました(笑)

一ヶ月弱このカメラを使用して思ったことは、慣れれば非常に使いやすいということ。各操作部もいつの間にか覚えてます。トイカメラとかジオラマとかは使わなかったけれども代わりにモノクロモードとかソフトとかビビットなどのフィルムシュミレーションは多用しました。

ちょっと違和感があったのはファインダーの構図と実際撮影した構図が違う事が一番違和感がありました。これも慣れれば問題ないのですが気付くまでにちょっと時間がかかりました(マニュアル読めってw)。

あとはX100Sを梱包し、作例をCD-Rに焼き、感想などを書いて送るだけになりました。少し寂しくなっちゃうけれどもいい勉強になりました。