7年目です。

アルファ156スポーツワゴンが我が家に来て7年を迎えようとしております。そこで最初に家に来たときの感動をこのブログで書いているのが、2000年9月14日の日記です、恥ずかしいくらい浮かれてます(笑)。

スポワゴを購入する動機も書いていたのですがデータが消滅したときになくなってしまいました。消失を免れたものはクルマ遍歴を記載したこの日記です。

で、画像が、現在のガレージの様子です。車検に出しているので代車のカリーナが収まっています。バイクのオイルを注いでいたのでついでに撮影したものですが、案外似合うもんです(笑)。ダイニングからのクルマの眺めも「ありなんじゃないかな?」と思わせてくれます(嘘です)。

カローラがガレージに

それにしても、よくもまぁーブログを書き出してから続いているもんだと思っています。
最近は更新頻度は少ないのですが、ブログのブの字もない時代。それこそブログのプログラムを日本語化するところからの見切り発車だったので試行錯誤しながらいじくれて面白かったのを覚えています。
そんなブログと歩んだスポワゴも、もう日に焼けて色褪せてきてますがデザインに飽きないし、愛着も沸くし最高の相棒だと思っています。
余談なんですが職場の人たちなどが、よく「イタリア車は壊れるからねぇー。」と言いすごく敬遠します。
さて本当によく壊れるのでしょうか…?
思うのですが、イタリア車に限ったことではなく私の経験から英国車、ドイツ車もかなりの高確率で壊れます。自走不能になるまで壊れることは滅多にあることではありませんのでクルマ好きで外国車好きの方にもアルファロメオは、かなりオススメできる部類に入るのではないのかなぁー。と思ってます。

ダイニングからカリーナを見る!

ちなみに、我が家のスポワゴは、ちまたでは問題の多いといわれるセレスピードなんですが、自走不能になったことが1度だけあります。
でも、これは警告灯を無視して走り続けた私の問題でもあります。原因はセレのアクチュエータを制御するオイルのポンプが壊れたもので、症状はセレで変速できないです。
これ関連の日記は2004年3月21日23日に警告灯関係が点滅し、同3月24日に自走不能、25日に解説しております。

そんな、思い出いっぱいの色褪せたスポワゴは、まだまだ我が家の思い出を作りながら走ってくれることと思います。

コメント

  1. モンモン より:

    alfabeatさん家のスポワゴ幸せですね!
    カリーナは画像を拡大しなけりゃ、昔のBMWとかプジョーにも見えなくないですね(笑)

  2. alfabeat より:

    そーいや、小さな画像だと思い込んだらそのように見えますね!!