ビートのリアスクリーン補修

写真を撮り忘れたのですが実は我が家のビートのリアスクリーン がクラッチオイルの抜け修理の際に縫い目から外れて帰ってきました。
そこでリアスクリーン を外して補修する事にしました。

まずリアスクリーン を外してせっせと手縫いです(笑)

男縫いです(笑)結構硬いので温めながらやると柔らかくなって縫いやすくなります。でも指がだんだん痛くなりますね。

縫い終わったのが午前4時。一旦寝て午前9時から作業開始です。

リアスクリーンを幌のファスナーの片方と接続し、幌とスクリーンの穴を合わせてボディにネジで仮留めしていきます。

気温が高いと幌の生地も伸びるのではめ込み易いです。

ホンダのディーラーがクラッチ修理の時にネジを3本舐めてダメにしてしまったので今回は見えないリアトランク側に3本留めてない箇所が発生。

そして今回の最大の失敗は裏になると思って縫う時に玉留めしてたのに実は表だったというオチ(笑)
まぁ仕方ない。

幌を閉めた時のロック部分を調整して完了です。次回はリアスクリーン の張り替えでしょうね。

クラッチのオイル漏れ、バッテリー上がり、リアスクリーン の破れなどなどありましたがまだまだ現役で頑張ります!

via PressSync