ショック交換

15時から17時までの2時間、アレーゼにてショックの交換をしてまいりました。ゴリゴリ音は鳴らなくなり快適です。ただマウント部分のラバーの劣化が激しいので段差などを乗り越えると「ゴン」と音が鳴ってます。これも部品が来たら交換予定です。

もちラゲッジカバーも新しくなり、メーターフードもネジで固定されました。ドアのボタンに関しては調査中です。あと、ついでにセレのプログラムをリセットしてもらいました。最近バックギアの入りだけがひと呼吸おいて変わっていたので改善されればいいと思いリセットしてもらいました。改善されなければミッションをバラしてもらおうかと相談しました。

で、待っている間にいろいろと受付のお姉さんとお話したんですが、7月20日、21日くらいにNEW Alfa 156と156 GTAが各ディーラーに来ます。すべてマニュアルモデルです。入ってくるのは

  • 2.0 JTS 5M/T(左ハンドル)

  • 2.0 JTS 5M/T(右ハンドル)

  • 2.5 V6 24V 6M/T(右ハンドル)

  • 156 GTA(左ハンドル)

です。セレとスポワゴは秋に発売するそうです。GTAのスポワゴに関しては不明です(笑)。まず先に発売される156の詳細ですが、ダッシュボードにはトリップコンピュータ内蔵のマルチファンクションディスプレイを搭載。FM+AM電子チューナー付きCDプレーヤー、CDチェンジャー、専用設計のBOZEサウンドシステム、ステアリングコントローラー、デュアルゾーン式フルオートエアコン、エアバックもデュアル、サイド、ウィンドウの6つついてます。ただし、CDチェンジャーとBOZEシステムのステアリングコントローラーは左ハンドルには装備されないそうです。気になるお値段ですけど

  • 2.0 JTS 5M/T(左ハンドル)………3,590,000円

  • 2.0 JTS 5M/T(右ハンドル)………3,630,000円

  • 2.5 V6 24V 6M/T(右ハンドル)……3,990,000円

です。カラーも新色が登場してます。無くなったのもあります。全部で9色。
あと156 GTAに関してですけど、内装は上記と同じでアルミペダルとシートヒーター付きレザーシートが増えます。ボディカラーは8色でヌヴォラレッドというよさげな色が登場です。

お値段は、左ハンドルのみの、5,440,000円です。
GTAは、試乗できないとしてもJTSは試乗してみたいなぁ〜。
アレーゼにてショックを交換する間、暇だったので道路挟んで向かいのプジョーとVWを見ていたところ、平日にもかかわらずお客さんの多いこと多いこと。アレーゼなんか2時間近くいましたけど私含めて3人くらいしかいません。

でも、そのうち1名は147の納車の為の来店でした。初めてアルファを購入したらしく147の説明と、アルファの歴史の話を営業マンと長々と話していました。その中でちょっと初耳な話をひとつ。

営業マン(以下営)
「セレスピードは、車庫なんかで運転席側のドアから乗り込めない時に、助手席から乗り込んでエンジン掛けようと思ってもかかりませんもんねぇ〜」

納車された若者(以下若)
「そうなんですか?」

営
「運転席側のドアを開けてもらったらわかるけど、開けた時に音がするんですよ。ウィ〜〜〜ンって、セレスピードの油圧を上げて運転準備をするんですよね。これができないからエンジンがかからないんですよ。」

若
「なるほど〜。儀式みたいなもんっすねぇ〜。」

営
「慣れたらへっちゃらですよ」

というような話でした。私の初耳というのは
「助手席から乗り込んでエンジンを掛けようとしてもエンジンがかからんばい。」←なぜか博多弁

というとこなんです。私の経験からいくとドアを開閉しなくてもキーを捻れば油圧が上がってエンジンはかかるはずなんですけど…。
147は違うのかな?う〜ん、謎!
それともう1つこれはオフレコだったんですが147はステアリングにある角度センサーがセンサー異常になるとありとあらゆるところが不良になるそうです。

全然関係ないところ例えばメーターなんかにディーゼルのグローランプ(ガソリン車でもメーターは共通)が走行中ついたり、セレスピードエラーが表示されたりするらしいです。156セレに比べたらそういったクレームが多いそうです。