ミニゴリラの取り付け その2

オーディオを外すと作業しやすいここからメッセンジャーを通す

前回は、ミニゴリラの基台を吹き出し口に装着したまででしたが、今回はケーブルの取り回しをしました。
そこで前回と同様に吹き出し口を取り外します。そこでケーブルを通せる穴が開いています。これは日本のオプションになかった盗難防止装置の動作表示を点滅でアピールするためのケーブルの穴だそうで、ここからメッセンジャー(針金ですけど)をここから入れて下から引き出します。この時にオーディオは外しておくと簡単に下までメッセンジャーが出てきます。

彫刻刀で削ってます(笑コネクタを引き出す

このメッセンッジャーにナビのコネクタを他のケーブルを傷つけないように巻き付けて下から上の穴に引き出します。出した後は今度は吹き出し口の作業です。やすりなどで削ってもいいのですが、家になかったので息子の彫刻刀(ある意味イタリア車にありがち)を借りてせっせと削りました。削ったら粗をとるために紙やすりでなめらかに成形してケーブルを傷つけないようにしてください。
吹き出し口には盗難防止のパイロットランプを設置できるような穴を空ける位置と取り付け部があります。日本でもオプションにすればよかったのにな…。

運転席からすっきりケーブル

コネクタを拭き出し口の削ったところから出して設置してナビとコネクタを装着してケーブルの長さを確認してください。これで表に見えるケーブルはなくなりました。あとはシガライターソケットから電源供給するのでこの辺りを次回は改良していきたいと思います。