ヒメボタルの撮影方法(来年のために)

StarStaX_DSCF0244-StarStaX_DSCF0251-DSCF0481_lighten_lighten.jpg

X-Pro2 + XF35mm F1.4R

<準備するもの>

  • カメラ
  • レリーズ
  • 三脚
  • 充電されたバッテリー
  • 記憶媒体(SDカードなど)
  • タオル、もしくは光を通さないビニルテープ
  • 懐中電灯

<現場到着から撮影までの流れ>

ヒメボタルの出現する場所には明るいうちに到着しホタルが発生するであろう向きを予測しカメラを三脚にセットします。この時ピントをAFでもいいしMFでもいいですが合わせてマニュアルモードにして待機。

あたりが薄暗くなってきたらISO200 F8〜11くらいで背景を一枚撮影しておきます(レリーズで撮影した方がぶれない)

背景を撮影したらあくまでも私の場合ですが、ISO1600、F値は開放、SS20秒(FUJIFILMのカメラだったらコマンドダイヤルT位置)、コンポジット撮影の設定をします(これを忘れるとヒメボタルが写らないかも)

X-T1、X-Pro2、X-E2の場合はアイセンサーでファインダーと背面モニター液晶に切り替わる設定にしてあるのでモニターを見ながらコンポジット撮影の設定をします。FUJIFILMのカメラは開始時間を指定できるので便利です。

なお、なぜアイセンサーにしているのかというと設定が終わった後にタオルを被せるとタオルのことを顔が近づいたとアイセンサーが錯覚して背面モニターが消えてバッテリーの消費も抑えられます。また他のカメラマンにも液晶やアクセスランプの光で迷惑がかからなくて一石二鳥です。これをやらないカメラマンが多くて困ります。カメラの向きによってはアクセスランプの光が木や葉に写ってしまうのです。タオルを持たない場合はアクセスランプにビニルテープを貼るのも一つの方法です。

そして指定された時間がきたらカメラが設定通りに撮影を開始します。この時ヒメボタルが違うとこに出てようが決してカメラ位置は動かさないように我慢しましょう。動かしても背景など含めて真っ暗闇の中ではどうしようもないのです。

20160614X-T1.jpg

X-T1 + XF35mm F1.4R

個人的な感想ですが、ヒメボタルを撮影する時はレンズは35mmくらいがいいですね。あと星の軌跡と同時に撮影するならハーフNDフィルターを準備しないと星の軌跡が写せない(ここは来年の課題)。

曼珠沙華

  
X-T1 + XF16mm F1.4R WR

今年も大分県竹田市に撮影に行ってきました。
写真手前の方は少し色が落ちてきてましたが奥の方はまだまだ大丈夫でした(大丈夫な方の写真をアップはしないという)。

この撮影行程でジュリエッタで下道のみ340kmのドライブでしたがMTの安心感は半端ないですね(笑)

ヒメボタル

こんばんは。生きてます(笑)

福岡某所にてヒメボタルを撮影してきました。

   

Fujifilm X-T1 + XF56mm F1.2R 25枚 コンポジット

 

Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R RW 25枚コンポジット

ロケハンから撮影まで奥が深すぎて難しいです。

来年度の撮影計画

最近全くと言っていいほど撮影を目的として動いてないので、来年度は撮影を目的として活動するために計画を書いておけば実行せざる負えない状況に自分を追い込んでおこうかと思います。

20140322-111120.jpg

まず桜。この撮影は外せない。ロケーションの良い所を探さないとダメ。
あと棚田の風景。苗植えの前の水を張った時期を逃さないようにしたい。
滝の撮影。いろいろ設定を変えながらチャレンジしたい。
角島大橋の撮影。毎年行ってるので今回も(笑)
飛行機と夕景のセット撮影。場所は決めてるけれども冬の方がいいのかな?
桜島の噴火。昨年も撮影しましたが、もう少し迫力のあるのが撮りたいけど危ない。
ひまわり、彼岸花の撮影。毎年行ってるので。
宮地嶽神社の夕景。季節により夕日が参道とまっすぐになるのでそれを狙って。
コスモスの撮影。
福岡の夜景。
星景写真。色んなものとコンビネーションさせてみたいかな。
ホタルの撮影。今回は場所を変えてみます。
家族の日常。表には出しませんが常に撮影する努力という意味で(笑)